金融トピックス

■2010年6月11日
緊急費用の融資容認
改正貸金業法施行
>>改正貸金業法の完全施行を18日に控え、激変緩和措置を盛り込んだ改正内閣府令を公表した。緩和措置は外国で急に必要になった現金などの緊急費用に限り少額・短期融資を認めるのが柱。 消費者金融など貸金業者の融資総額を借り手の年収の3分の1以下に抑える「総量規制」が導入され利用者が資金繰りに困って混乱するのを防ぐ。 完全施行と同時に適用する。 総量規制に抵触する場合でも外国で急に必要になった現金のほか、葬儀費用などは10万円以下、3カ月以内の融資を容認。 個人事業者向け融資も総量規制の例外扱いの対象を拡大し、貸付金額100万円以下は簡単な書類提出でも融資できるようにする。


■2010年6月3日
改正貸金業法完全施行
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>>2010年6月18日から実施される改正貸金業法では金利の上限を20%に引き下げ、借りられる総額を年収の3分の1以下にするなど規制を強化。 借りすぎの人は相談窓口にて借金を整理などの対策をすれば本来の返済額以上に支払いすぎた「過払い金」が戻ってくる可能性もあります。  日本消費者金融協会の05年度調査によると消費者金融などの平均的な利用者は借り入れを始めてからの利用年数が6.2年。 10年以上借り入れを続けている人も三割に上り消費者金融を使い始めて6,7年になる平均的利用者なら返済は終わっていて借金はほぼゼロ。それ以上の年数利用してきた人なら払いすぎた分が戻る可能性が高い。 利息制限法の上限金利で借りたことにして計算し直すと、借入残高がゼロになるどころかマイナスになる人も。マイナスになった分が過払い金で請求すれば返ってきます。


■2007年9月18日
三菱東京UFJ・アコムと
新たな個人向けローン(毎日新聞)
>>三菱東京UFJ銀行は17日、グループの消費者金融大手、アコムと協力し、新たな個人向け無担保カードローンサービスを今年度内にも始める方針を明らかにした。アコムがローンに信用保証を付けることで、消費者金融会社のローンよりも低い10%前後の金利で無担保ローンを提供する。


■2007年9月18日
三洋信販が大幅続伸
プロミスによるTOBが成立
>>三洋信販が一時、前日比490円(13.42%)高の4140円まで上昇。同社は先週末14日、プロミスの100%子会社となる朝日エンタープライズによる同社に対するTOBが完了したことを発表。消費者金融を巡る経営環境が厳しさを増すなかで、大手の傘下入りをしたことにより先行きの安心感を誘う形となったようだ。


■2007年9月14日
プロミス、三洋信販
へのTOB成立
>>プロミスは14日、完全子会社化を目指して実施していた三洋信販に対するTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。議決権ベースで94.67%を取得し、9月25日付で株式はプロミス側に移動する。TOBの成立で三洋信販はプロミスの連結子会社となる。プロミスは最終的に100%の取得を目指す。両社の経営統合で、貸付残高は業界首位になる。

■2007年9月9日
6月の銀行貸出
残高0.5%増
>>日銀が10日発表した8月の「貸出・資金吸収動向」によると、民間銀行の平均貸出残高は前年同月比0.5%増の387兆170億円となった。2006年2月以来、19カ月連続のプラス。景気の拡大基調が続く中、資金需要の緩やかな回復が続いている。


■2007年9月8日
オリコと伊藤忠
自動車ローンで提携
>>信販大手のオリエントコーポレーションは伊藤忠商事と自動車ローン事業で提携した。共同で信用保証会社を設立。申込者の貸し倒れリスクに応じて保証料が変わる新たな自動車ローン商品を開発した。従来基準では審査を通らなかった人でもローンを組めるようにし、オリコの中核事業である自動車ローンでの取扱高増加を狙う。


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